収納スペースや騒音が気になる!一人暮らしに適した掃除機の選び方 【Woman.CHINTAI】
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収納スペースや騒音が気になる!一人暮らしに適した掃除機の選び方

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カーペット掃除のイメージ

気に入ってはいるけれど、それほど広くはない一人暮らしの部屋。ベッドやソファなどの家具を置くと、床面積はさらに狭くなることもありますよね。ササっと掃除ができる掃除機は便利ですが、本当に必要かどうか迷う人も多いのではないでしょうか。

また、マンションやアパートなどの集合住宅では収納スペースが限られていたり、騒音も気になるところです。購入するとしたらどのような掃除機がいいのでしょうか? 今回は、掃除機の選び方のポイントや、掃除機以外で使える掃除アイテムを紹介します!

一人暮らしの部屋で掃除機を購入するメリット・デメリット

掃除機をかける女性
コンパクトな一人暮らしの部屋。掃除機が本当に必要かどうか迷うこともありますよね。掃除機を購入するメリットとデメリットについて詳しく見ていきましょう。

掃除機を購入するメリット

一人暮らしで掃除機があるメリットは、なんといっても掃除が短時間で簡単にできること! 家事はなるべく短い時間で効率的に済ませたいですよね。床にササっと掃除機をかければ、ほこりやごみが手軽にきれいになります。

また、一人暮らしの部屋では、急に友だちや恋人が遊びにくるということも多いもの。そんなときに手早く掃除ができることも大きな魅力です。

掃除機を購入するデメリット

一人暮らしで掃除機があるデメリットは大きく2つ。収納スペースと騒音の問題です。

一人暮らし用の賃貸物件は収納スペースがなかったり、あったとしても狭い場合が多いため、大きな掃除機は収納に困ってしまうことがあります。また、マンションやアパートなどの集合住宅では上下やお隣に音が響きやすくなっています。夜遅く帰ってきてから掃除するときは、近所迷惑になりやすく、騒音が気になることもあるでしょう。

一人暮らしに適している掃除機の選び方のポイント

掃除機をかける女性

一人暮らしで掃除機を購入するとしたら、どのような点に注意して掃除機を選べばよいのでしょうか? 一人暮らしに適した掃除機の選び方を解説していきます。

掃除機選びのポイント1:大きさと重量

一人暮らしに適した掃除機選びのポイントの一つが、掃除機の「大きさ」と「重さ」です。

一人暮らし用の部屋はただでさえ狭くなりがちですが、そこにベッドや収納棚などの家具やインテリアを置くと、動けるスペースはさらに狭くなります。大きい掃除機だと動かしづらく、部屋の掃除が十分にできないことも。狭い部屋をストレスなく掃除するため、なるべくコンパクトで小回りのきく掃除機を選びたいものです。

また、特に女性が狭い部屋で重い掃除機を動かすのは大変なもの。出し入れも面倒になりますし、掃除中にお気に入りの家具にぶつかって家具を傷つけてしまったら悲しいですよね。できるだけ家電量販店などで実物を手に取り、扱いやすい、軽い掃除機を選ぶと良いでしょう。

掃除機選びのポイント2:吸引力

一人暮らしに適した掃除機の選び方のポイントの2つ目は、吸引力です。せっかく掃除機を買っても、思うようにホコリを吸い取ってくれないと掃除機の意味がなく、だんだん使わなくなってしまいますよね。できるだけ掃除が楽になるように、吸引力の高い掃除機を選んで、頻繁に使いたいものです。

掃除機がゴミやホコリを吸い込む能力を「吸込仕事率」といいますが、カーペットや絨毯の奥にある細かいホコリを吸い取るには、この吸込仕事率が300W以上の掃除機が好ましいとされています。

掃除機を買ってみたら吸引力が弱くて期待外れ…ということがないよう、掃除機を選ぶ際には、この「吸込仕事率」の数字にも注目してみましょう。

ポイント3:音の大きさ

一人暮らしに適した掃除機の選び方として、3つ目のポイントとなるのが、音の大きさです。

仕事で夜遅く帰宅してから掃除機をかけると、隣の部屋まで音が響き、うるさいといわれるケースも。掃除機が原因でトラブルになってしまっては悲しいですね。こうしたことを防ぐため、なるべく音の小さい掃除機を選ぶのがおすすめです。

音の大きさを判断する目安としては、エアコンの送風音や静かな事務所の中が40dbくらいだと言われ、それ以上になると音が気になるレベルになってくると言われています。

こうしたことから考えると、低騒音掃除機として販売されている50db程度の掃除であれば、隣の部屋にもあまり音が響かず、おすすめと言えます。

ポイント4:手入れのしやすさ

一人暮らしに適している掃除機のポイントの4点目は、手入れのしやすさです。掃除はこまめにしなければならないことですから、面倒くさがりの人は、なんといっても手入れのしやすい掃除機を選ぶのがポイント。

掃除機には大きく分けて「サイクロン式」と「紙パック式」の二種類がありますが、それぞれに長所と短所があります。自分にはどちらのタイプが合っているか検討してみましょう。

サイクロン式掃除機

サイクロンタイプはフィルターの掃除が必要になりますが、紙パックを消費しないので、経費の節約になります。

紙パック式掃除機

一方の紙パックタイプは、ゴミやホコリのたまった紙パックを捨てるだけで良いのでお手入れが手軽ですが、紙パックを購入する経費がかかります。

ポイント5:コードの有無

最後のポイントとなるのが、掃除機のコードの有無です。

専有面積の狭い一人暮らし用の部屋だと、コードが家具などにすぐに引っかかってしまい、移動が制限されたり、家具を倒してしまったりと、掃除をしにくくなりがちです。その点、コードレス掃除機は文字通りコードがないので、掃除がしやすいというメリットがあります。

ただし、充電し忘れたり、充電がなくなったりすると使えず、その間は掃除ができなくなってしまうのがデメリットといえるでしょう。掃除機の扱い方や部屋の構造によって、コードを上手にさばきながら掃除できる人はコードのあるタイプがよいでしょう。コードが邪魔に感じる人はコードレス掃除機がおすすめです。

掃除機のタイプごとに見る特徴

掃除機の形には、キャニスター型、スティック型、ハンディ型など、いくつかのタイプがあります。同じ一人暮らし向けの物件でも、部屋の間取りや特徴、住んでいる人の生活スタイルによって選ぶべきタイプは違います。それぞれどんな人に向いているのか、見ていきましょう。

キャニスター型掃除機の特徴

キャ二スター型掃除機

キャニスター型掃除機とは、キャスター付きの掃除機本体からホースが伸びていて、その先に吸い込み口が付いているタイプ。一般的に「掃除機」といえば、思い浮かぶのはこのタイプでしょう。特徴としては、下記が挙げられます。

・電源をコンセントから取るので吸引力が高い
・掃除機本体を床に置き、転がしながら使うため腕に負担がかかりにくい
・他のタイプに比べ大きく、スペースを取る
・広い範囲を一気に掃除するのに向いている

このため、ある程度広い部屋に住める人や、腕力に自信がない女性、そして掃除機に高い吸引力を求める人には、キャニスター型がおすすめといえます。

スティック型の特徴と向いている人

スティック型の掃除機

スティック型掃除機とは、本体とヘッドがひとつになっているタイプを指す。コードレスタイプのものも多く発売されている。特徴としては下記の通り。

・コンパクトで収納場所を取らない
・一人暮らしの狭い部屋でも小回りがきく

コードレスタイプであれば、使用前には充電することを忘れずに。毎回の掃除のあとの充電を習慣にすると、次に掃除をしたいと思ったときにすぐ使えますね。

スティック型掃除機はコンパクトに収納できるので、部屋や収納スペースが狭い人には特におすすめ。また、ゴミがあるときにサッと掃除機を取り出して手軽に掃除をしたい人にも向いているといえます。

ハンディ型の特徴と向いている人

ハンディ型の掃除機

ハンディ型の掃除機とは、その名の通り手で持って使えるサイズの小型掃除機のこと。コードレスのものとコードがあるタイプ、どちらも存在します。

・机やソファの上、本棚など、大きな掃除機のヘッドではやりづらい場所も掃除できる
・手軽に取り出せる
・ソファの合間や家具の細かい隙間にも入り込んで掃除ができる

部屋や収納スペースが狭く掃除機をしまう場所がないものの、とりあえず掃除機を持っておきたい……という人には、このハンディ型がおすすめ。また、狭いスペースをちょっと掃除したいときに便利なので、棚の隙間や、机やテーブルの上にたまるホコリやゴミをこまめに掃除したい人はこのタイプがいいでしょう。

一人暮らしにおすすめ!掃除機以外に常備しておきたいアイテム

一人暮らしの部屋では、掃除機の騒音を出したくない夜間でも掃除をしたいと思う場合があるでしょう。帰りが遅くなっても掃除をしたいときなど、掃除機以外のアイテムがあると心強いですね。また、掃除機よりも軽いアイテムがあれば、腕力のに自信がない女性でもちょっとした隙間時間に掃除しやすくなります。

そこで、一人暮らしの女性が掃除するのに便利な、掃除機以外のおすすめアイテムを紹介します!

フロアワイパー

フロアワイパー

モップ本体に使い捨てのシートを取り付けて床を拭くフロアワイパー。掃除機を使わなくても細かいホコリや髪の毛などをさっと掃除できるのがメリットといえます。

用途は掃除機と似ていますが、掃除機と比べるとずっと軽く、音も出さないので夜中でも気にせず掃除ができます。ただしシートは使い捨てで、毎回交換する必要があります。シートがなくなったら新しく買わなければならないのがデメリットといえるでしょう。

粘着クリーナー

粘着クリーナー

掃除機以外のアイテムとして、粘着クリーナーもおすすめです。ソファやべっど、カーペットなどの上でコロコロ転がしてホコリを取るというもの。掃除機では吸い取りきれなかった細かいホコリや動物の毛などを、しっかり粘着して取ることができます。ラグを敷いているお部屋では特に活躍しますね。

これもフローリングワイパーと同様に使い捨てなので、使い切ったときには新しい粘着カーペットクリーナーを買わなければならないのがデメリットといえます。

ほうき

ほうきとちりとり

ほうきは、ベランダなどの屋外の掃除に使うイメージを持っている人が多いかもしれませんが、実は室内の掃除にも気軽に使えてとても便利。最近では、少ない持ち物を大切に使う「ミニマリスト」を中心にほうきの良さが見直され、インテリアにもなじむお洒落な室内用ほうきが売られているんです。

お部屋にたまったホコリは、ササっとほうきで掃き出せば、音を立てずに簡単にホコリを除去できます。一方で、掃除機のようにホコリを吸引するわけではないので、掃除中にホコリが立ちやすいこと、掃除機よりも時間がかかることがデメリットといえるでしょう。簡単な掃除にはほうきで、ホコリの多い時には掃除機で、といった使い分けもできそうですね。

一人暮らしでは掃除機とほかのアイテムを組み合わせると便利!

いかがでしたか?掃除機は、あった方が掃除が楽にはなりますが、一人暮らしの場合には収納スペースや騒音の問題も無視できません。お部屋の環境に適した掃除機を選んでみてくださいね。

また掃除機以外のアイテムも用意しておくと、状況に応じて気軽に掃除ができて便利ですよ。部屋をきれいに保つと、一日気分がいいもの。自分に合った掃除の方法で、快適な一人暮らしを楽しんでください。

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