お祭りの屋台でとった金魚!正しい育て方と長生きさせるコツとは? 【Woman.CHINTAI】
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お祭りの屋台でとった金魚!正しい育て方と長生きさせるコツとは?

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お祭りで金魚をとっているイメージ画像

夏になるとあちこちで行われるお祭り。そんなお祭りの定番といえば、子どもから大人まで大人気の「金魚すくい」ですよね♪しかし、お祭りの屋台でとった金魚は、飼っていてもすぐに死んでしまうことがほとんど……。正しい育て方や長生きさせるコツなど、大切に育てる方法はあるのでしょうか?

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金魚がすぐに死んでしまうのはストレスが原因

金魚と出目金のイメージ画像

誰もが一度は経験したことがある金魚すくい。しかしこの金魚、実はとてつもないストレスを抱えていることを知っていますか?金魚すくいは、網を使ってすくい上げますが、網で追い回される金魚はかなりの体力を使っています。さらに、すくい上げたときは空気にさらされてしまうので、呼吸ができず苦しい状態に……。

その後、袋に入れて持ち帰りますが、袋の中の金魚は振動で揺れて恐怖でいっぱいです。自宅に持ち帰って水槽に入れても、恐怖心でいっぱいの金魚はなかなか動かず、「生きてるの?」と水槽を叩いて刺激を与えているのが私たち人間です。

どんな生き物でも、ストレスは寿命を縮める原因。一生懸命とったのに、すぐに死んでしまう原因は、やっぱりストレス。私たちにとっては楽しいゲームですが、金魚からしてみれば苦痛でしかないのかもしれませんね。ストレスを感じた金魚は、ホルモンバランスが乱れ、血糖値の上昇し、白血球が激減しています。その結果、体の表面に付いている寄生虫やバクテリアが急激に増えてしまうのです。

金魚は自分の体を守るために粘液を出すものの、最終的には呼吸に大切なエラまで覆われてしまい、悲しいことに死んでしまいます。

次ページでは、金魚を長生きさせるためのコツをお伝えします!

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