作り置きや冷凍まで!自炊のコツとおすすめ食品&一人暮らしの食費事情 【Woman.CHINTAI】
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作り置きや冷凍まで!自炊のコツとおすすめ食品&一人暮らしの食費事情

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一人暮らしで自炊をする女性

節約と健康のために自炊したいけれど、一人分を作るのが億劫でなかなか続かない……。そんな一人暮らしならではの悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
今回は、一人暮らしの女性にぴったりな自炊や食材の保存方法、おすすめ食品のほか、単身世帯の食費事情もご紹介します。

やっぱり自炊したい!一人暮らしのおすすめ自炊方法

人気の食習慣。おかずの「作り置き」

一人暮らしの作り置きおかず
平日は仕事で忙しい、という一人暮らしの方におすすめなのが、おかずの作り置き。
週末に約一週間分のおかずを作り、タッパーやホーローの容器に入れて冷蔵庫または冷凍庫にしまうだけ。参考になるレシピサイトやブログも多く、女性だけでなく男性にも人気の食習慣です。保存容器はしっかり洗って乾かし、アルコールなどをシュッと吹きかけて除菌しましょう。
作りおきおかずのレパートリーを少しずつ増やせば、おうちご飯はもちろん、お弁当も「詰めるだけ」の手軽さで作ることができますよ。外食やコンビニで買って食べるランチが減るので、あまった食費で貯金やショッピングができちゃうかも!

ワンプレートに盛り付けて、手間なくおしゃれに!

一人暮らしおしゃれ
毎日忙しくて夜ご飯を作っている暇がない、という方も、ご飯さえ炊けば、作り置きしたおかずと一緒にプレートに盛るだけで栄養バランスもばっちり!
ワンプレートなら、洗い物もラクチンです。さらに余裕があれば、ちょっと余ってしまった具材でお味噌汁を作れば、理想的な食卓になりますね。

必見!一人暮らしにおすすめ、おかず・食材の冷凍保存のコツ

「冷凍」技を駆使して、おかずや食材を長持ちさせよう

一人暮らし冷凍保存
作ったおかずを冷凍するときの2大ポイントは、「よく水気を切っておく」ことと、「よく冷ます」こと。水気のあるまま冷凍すると、味がぼやけて美味しさが半減してしまいます。
また、よく冷まさずに冷凍すると、食材から出る水蒸気が水分となって痛みや味が落ちる原因に。これは「冷蔵保存」の際にも言えることなので、覚えておくと◎。
よく冷まして水気を切ったあとは、清潔なフリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。また、ラップで小分けしておけば、少量ずつ取り出せて便利です。

冷凍保存を避けた方がいいものを知っておこう

一人暮らし冷凍保存の心得
一人暮らしの自炊に欠かせないおかずや食材の冷凍保存ですが、凍らせてしまうことで味が落ちてしまう食材も。

また、キノコやトマト、生卵など、冷凍した方が旨味が凝縮されて美味しくなると言われている食材もあるので、上手に活用しましょう。

一人暮らしにおすすめの食品・食材は?

ストックしておきたい野菜類

一人暮らし野菜
「今日は買い物に行けなかった……」という日も、栄養のことを考えて野菜を使いたいですね。でも、大半の野菜は足が早くて大量に買ったのにダメにしてしまうことも。そこで活躍するのが、日持ちのする野菜です。「じゃがいも」「にんじん」「玉ねぎ」は、常にストックしておきたい頼れる存在。
じゃがいもに関していえば、採れたてよりも置いておいたものの方がおいしくなる、という説まであるんです。じゃがいもと玉ねぎはビニールから出して、風通しが良い冷暗所で保存することで日持ちします。にんじんは乾燥を避けるために新聞紙やキッチンペーパーでくるんで。また、意外なところでは「ピーマン」も比較的日持ちする野菜です。

いずれも、痛んでしまった個体と一緒にしておくとすぐにダメになってしまうので注意しましょう。

「缶詰」は一人暮らしの強い味方

一人暮らし缶詰
消費期限を気にせずに買っておける上、ものによっては栄養面も侮れないと近年注目されている「缶詰」。鯖缶、ツナ缶といった主菜になるもののほか、カレーや焼き鳥、蒲焼など、しっかりおかずの缶詰も充実しています。

定番のトマト缶やコーン缶など、調理の際に下処理いらずでサッと使えるものも便利です。缶詰のほか、レトルトや半分調理されている食品なども賢く取り入れたいですね。

「調味料」の消費期限に注意。「必要な分だけ」が結局お得

一人暮らし調味料
砂糖や塩は保存が効くので、ある程度買っておいても比較的大丈夫ですが、油やお醤油、小麦粉などは、使い切る前に消費期限がきてしまうことも。自分の自炊頻度に合わせて、必要なサイズの調味料をチョイスしましょう。

大容量の調味料はお得に感じますが、最後まで使いきれないならば本末転倒。小さいサイズをすべて使い切ることができた方が結局お得になります。鰹節やふりかけなどは、小分けのパックやチャックが付いたものを選べば安心です。

自炊と外食、こんなに差が出る「価格」の話

自炊は節約になるとは聞くけれど、実際どのくらいの節約になるのでしょうか?

一人暮らし節約

一人暮らしのみんなが一ヶ月の食費にかける平均はどれくらい?

2017年の総務省統計局家計調査によると、単身世帯における食料にかける支出の月平均は、40,050円なのだそう。そのうち外食の平均は11,314円と、食費の約四分の一を占めていることがわかりました。一方、自炊に使っている平均金額は、24,262円 となっています。


【参考】家計調査:1世帯当たり1か月間の収入と支出


外食平均11,314円、酒類の平均2,002円、菓子類の平均2,472円を全体から差し引いた金額

自炊VS外食でシミュレーションすると・・・

仮に三食すべてを外食で済ませる場合とすべてを自炊する場合の一週間をシミュレーションしてみると、その差は歴然。外食の場合、例えば朝食に300円、昼食と夕食にそれぞれ800円ずつかけるとなると、一ヶ月(30日)分の食費は約57,000円にもなってしまいます。

一方で、自炊した場合は一食にかける値段を自分でコントロールできるのがいいところ。もしも一食300円ほどで自炊した場合は一ヶ月27,000円となり、ほとんど半額に抑えることが可能です。

一人暮らしはご褒美外食も楽しみながら、すてきな自炊ライフを♪

女性自炊
自炊は金銭面だけでなく、栄養面も自分で調整することができるところが魅力的。無理のない範囲で、ときにはご褒美の外食も楽しみながら、すてきな自炊ライフを過ごしてください♪

また、Woman.CHINTAIのInstagramアカウントでは、東京のターミナル駅に通いやすい街を擬人化して紹介しています。
街の雰囲気や特徴をわかりやすくお伝えしていますので、こちらも参考にして、ぜひ自分に合う街を見つけてみてくださいね!





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