一人暮らしの水道光熱費はいくらかかる?節約テクニックもご紹介 【Woman.CHINTAI】
 
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一人暮らしの水道光熱費はいくらかかる?節約テクニックもご紹介

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一人暮らしの水道光熱費はいくらかかる?節約テクニックもご紹介

実家暮らしのときには、支払うことのなかった水道光熱費。電気をつけっぱなしにしたり、コンセントを挿しっぱなしにしたりしていても、あまり気にならなかった実家暮らしとは異なり、水道光熱費は一人暮らしの家計に大きく影響します。
そこで今回は、一人暮らしの水道光熱費の平均や、水道光熱費が高くなってしまう原因、節約のテクニックについて見ていきましょう。

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一人暮らしの水道代・電気代・ガス代の平均は?

一人暮らしの水道代・電気代・ガス代の平均は?
一人暮らしの1ヵ月あたりの水道光熱費の平均は、いくらくらいなのでしょうか?ここでは、水道光熱費の定義と、単身世帯の男女別・世代別の平均額をご紹介します。

水道光熱費とは?

水道光熱費とは、上下水道料金・電気料金・ガス料金・灯油料金といった、生活に必要なエネルギーにかかる費用を指します。中でも水道・電気・ガスの3つが大部分を占めており、それぞれ支払い期日が設けられています。払込書を用いてコンビニなどで支払いができるほか、口座自動振替やクレジットカード払いも可能です。払い忘れがないように、支払い方法を選ぶことも大切です。

水道光熱費の平均

一人暮らしの水道光熱費の平均額は、どのくらいなのでしょうか?総務省が発表した「家計調査」によると、2017年における一人暮らしの水道光熱費の平均は、以下のようになっています。

<全世代の水道光熱費>
平均:11,380円
男性平均:10,590円
女性平均:12,077円

<34歳以下の水道光熱費>
平均:6,959円
男性平均:6,294円
女性平均:7,980円

参考:総務省家計調査報告(平成29年)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.html

全世代と34歳以下の水道光熱費の平均額を比べてみると、大きな差があることがわかります。若い世代は、日中のほとんどの時間を職場で過ごすなど、家にいる時間が短く、水道・電気・ガスを最低限しか使用しない人が多いのかもしれませんね。

女性にありがち!水道光熱費が高くなるNG行動

女性にありがち!水道光熱費が高くなるNG行動

水道光熱費の平均を見てみると、女性のほうが男性よりも1,000円以上高くなっていることがわかりました。自炊をしたり、入浴時間が長かったりするなど、女性のほうが男性よりも水道や電気、ガスを使う機会が多いのかもしれません。
ここでは、水道光熱費が高くなってしまう、女性にありがちなNG行動をご紹介します。NG行動を見直すことで、水道光熱費を節約することができるでしょう。

<水道光熱費が高くなるNG行動>
・エアコンを長時間つけている
・スマホの充電器をコンセントに挿しっぱなしにしている
・毎日お風呂を沸かす
・電気代のかかるドライヤーを長時間使う

水道光熱費を減らすためにも「できるだけエアコンを使わないようにしてみる」「使わないコンセントは抜く癖をつける」「週に何日かはシャワーの日を設ける」といった工夫をしてみてはいかがでしょうか。消費電力の大きい家電製品を使っていないか、一度確認してみるのもおすすめです。

次ページでは、気になる「水道光熱費の節約方テクニック」についてご紹介します!

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